Holidays In the Sun

パンク精神溢れる熱いブログを目指します

TSUTAYA難民

地元のTSUTAYAが消えた。

まあしょうがない。ストリーミング配信サービスが主流の今、最早レンタルDVDなんて誰も借りないだろうし、俺自身も最近は顔を出す頻度が減っていたし。旧作映画のラインナップがしょっぱいし、潰れるのも時間の問題だったかもしれない。何故リングの一作目だけ無くてその派生作品は網羅してたのか意味が分からなかった。

そもそもDVDレンタルなんてわざわざお店に向かわなきゃならないし、一週間で返しに行きゃならないし、なにより延滞料金がエグいし。めんどくさい事この上ないシステムですよ、レンタルなんて。

それに比べてNetflixやHuluのなんたる便利な事か!月額1000円弱で大抵の名作映画が見放題。家から出る必要はナシ!各会社のオリジナルドラマもこれまた面白い!(Netflixパニッシャーって作品、オススメです)

まさに俺のような大衆映画ジャンキーにとってはおあつらえ向きのシロモノである。こんないい物があるなんて。有難い時代に生まれたってもんですよ。

 

とはいえ、中高6年間の青春がTSUTAYAタイトーステーションにあったと言っても過言ではない俺にとっては結構ショックというのも事実。2、3年ゴールドランクを維持していた俺が悲しまずして誰が悲しむというのだ!

が、別にそのTSUTAYAに特別な思い入れも思い出もない。あるとしたら何故か邦画コーナーの特撮の棚に何故かハリウッド版ゴジラ(1998年版)が紛れ込んでいたのを見て奮えたって事くらいしかない。

でも悲しいんですよ!どれくらい悲しいかと言うと好きな作品が駄作扱いされてるくらいにですよ。このゴジラのように!

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モンスターパニック物としては面白い(と思う)

 

まあでも地元のお店って大体そういうもんじゃないですか。スーパーやコンビニや本屋、別にたまたま地元にあるから使ってただけであって、無くなったからどうってわけじゃないけどやはりどこか悲しい、なんだかんだ言ってあの店には世話になってたな…みたいな。無くなってから改めて気づいた貴方の大切さ…みたいな。

返却期限ギリギリの時間に起きて、寝巻のままDVD片手に店舗まで走っていったりとか、今見てる映画が終わるが先か、返却期限時間(移動時間も含めた)が来るのが先かハラハラしながら見たりとか、やっぱり間に合いそうにないから泣く泣くラストシーンを見ずに切り上げて返しにいったりとか…あれ、結構思い出ありますね。

店内は狭い、新作タイトルが準新になるのが遅い、ラインナップは酷いといい所なんて全然なかったけど、それでも愛してたんだな~って。

あ~そう考えるとやっぱり惜しい!また何事もなかったかのように再開してくれないかな、リニューアルオープンみたいな顔して。

 

とかなんとか無くなった後にウジウジ言っても別に帰って来るものではないのでね、スッパリと自分の中で折り合いをつけるのが大事ですね。そして何食わぬ顔でNetflixに鞍替えそう。

 

 

いや、やっぱり無理だ。TSUTAYAの事が忘れられない。だって配信サービス系の映画ラインナップってしょっぱいTSUTAYAよりしょっぱいもん!

え?この映画すらないの?嘘でしょってレベルですよ。なんでだろう、やっぱ権利的な問題があるのかな。でもそれにしても作品数が少なすぎる。U-NEXTはそこら辺一番強いとは思うけど。

他の配信サービス系各社も、もうちょい作品のレパートリー増やしてくれないかな。いっそのこと午後のロードショーで放映するタイプの映画を網羅していただきたい。

多分需要ありますよ!知らんけど。

Netflixにてコン・エアーが配信開始になった時。その時こそが俺が本当にTSUTAYA離れ出来る時です。

マジでお願いします。

以上!