Holidays In the Sun

パンク精神溢れる熱いブログを目指します

「ステイサム映画入門」今日から君もハゲの虜!

先日ステイサム単独主演作品の最新作、「MEG ザ・モンスター」が公開されたね。早速見に行ったよ。初日に。

はっきり言ってステイサム屈指の快作だった!

いつものステイサム映画の崩さず、かつモンスターパニック映画の要素もふんだんに盛り込んでいる奇跡の映画ですよ!!

ステイサム周りの脇役もいいキャラしてるぜ!特に面白黒人枠であるDJはサメ映画としては「ディープ・ブルー」以来の名キャラクターだった!!

 

ステイサム映画としても非常に優秀で、ここからステイサム入門するのもアリ!まだ見てない映画ボーイ、ガール共は劇場へ急げ!!

 

さて、そんなこんなで今回めでたくサメ映画デビューしたジェイソン・ステイサムだが。彼の事をあまり知らない人は「最近このイケハゲのオッサンよく見るなあ!」くらいにしか思ってない事だろう。そんな人たちの為に今回はステイサム入門にうってつけの映画を紹介するぞ!!

 

 

早速スタート!

 

 

 

 

1.トランスポーター

 

ステイサムを一躍ハリウッドスターにさせた名作。まあ王道ですわな。

黒いスーツにハンドガン。スマートな仕事。ハゲ。アジア要素。とステイサム映画定番の方式を作り上げたのもこの映画だ!いつもの無双アクションも既に完成されている。

監督はみんな大好き「レオン」からB級アクションの決定版「TAXi」まで作れちゃうイカした男、リュックベッソン。面白くないわけがないだろ!

 

完璧に仕事をこなす運び屋の主人公がひょんな事からトラブルに巻き込まれる。という今としてみれば「はいはい、いつものステイサムね」と言いたくなってしまうあらすじも魅力的だ。

まさに今のステイサム像を作り上げた一作。これを見ずしてステイサム映画は語れない!なんてことはないが見てくれ!!

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作中でやたらと出てくるオランジー



 

2.メカニック

 

 

メカニック [Blu-ray]

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これまた王道作品。安心のステイサムクオリティをお届けする傑作。

 

先ほどは運び屋だったけどこちらは殺し屋!物騒さに磨きが掛かっているぞ。

今作のあらすじは無駄に面倒くさいので省略するが、男なら誰もが真似したくなるような描写が大量にあるのが「メカニック」の魅力!こんな生活してみたいなあ!

 

ラストシーンの映画イチかっこいい前転は必見。絶対に見逃すな!

 

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相棒のスティーブ(右)も良いキャラしてるぜ

 


3.アドレナリン

 

アドレナリン [DVD]

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 出ました!!ステイサム屈指の怪作!!!!

 

「この男、イキまくり!!」という冗談じゃないキャッチコピーに偽りなしなこの作品。

みたら卒倒するか、俺のように奇声を上げて盛り上がるかのどちらかでしょう。

シナリオは超シンプル!恨みを買われたチャイニーズマフィアに「アドレナリンを出し続けないと死んでしまう毒」を盛られた主人公のチェリオス。死ぬ前に犯人を殴りに行く!

以上!!!!!!!

 

マジでこんな話です。嘘ついてません。

とにかく!笑い、エログロ、そして勢い。とB級映画に欠かせない要素がギュッと詰まっているのは事実。面白いに決まっている!!

ぶっ飛んだシーンで常に流れているパンクロックなBGMもgoodだ!!

 

とにかくハゲと笑いが見たい。そんなパンク精神溢れる人にオススメです。

続編の「ハイ・ボルテージ」はもっとヤバいぞ!!(こちらはR-18)

 

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問題のシーン。何をしてるかその目でチェックしろ!

 

 

4.ワイルドカード

 

 

ハードボイルドな要素が普段より多めなちょっと異色のステイサム。

僕はステイサム映画で一番好きですね、これが! 

 

どこらへんが異色なのかと言うと、今作のステイサムからはやたらと哀愁が漂う所。

ラスベガスで用心棒や探偵…というか何でも屋を営んでいる主人公のニック・ワイルド。彼はアルコールとギャンブルにどっぷりと浸かった冴えない毎日を送っていた。ある日元恋人に呼び出され、何の用だと尋ねると、なんととあるマフィアにレイプされた挙句ボコボコにされたらしいとの事。敵をとってほしいと頼まれたニックは嫌々ながらもお礼参りに向かうのだった…。

って感じのあらすじ。そう、この映画でのステイサムは所謂ダメ人間になのだ!

とは言ってもステイサムはステイサム。仕事はキッチリこなしたり敵をボッコボコにしたりと強さは健在!安心のステイサムクオリティだ。

しかしいつもと一味違う魅力があるのも確か、堕落した人間が人生を変えようと奮闘する姿は実にアツい!たとえ棚ボタだったとしても!

深みのある重厚なステイサムを楽しみたい貴方にオススメな大人の映画です。

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ステイサム映画総合で見ても一番カッコいいシーン。バターナイフで無双だ!



 

 

 

如何だっただろうか。

もちろんこの他にも面白いステイサム映画は沢山!見ごたえ抜群だ!

そしてこれはステイサム映画以外にも言えることだが、映画にいちいち点数を付けて批評するサイトは信用するな!面白いから!どれも!

 

でも「ロシアン・ルーレット」「デスリベンジ」「リボルバー」の三作だけは本当につまらないぞ!手を出すな!

 

これをきっかけに一人でもハゲの虜になってくれれば幸いです。

 

 

以上!

担当アイドルを固定する (ミリオン編)

おはようございます。

今日はコミケ2日目らしいね。

俺はパチンコでお金消えちゃったんで行けないけど現地の人は是非楽しんでください!!

 

 

そんでもってなんと今日は満を持してのアイマスの話。

 

今回のお話は「担当を決める」

 

基本的にどのコンテンツでも「あれも好きこれも好き」となってしまいがちなんだけど。ここらでビシッと決めたいなと思う。あずささんが一番なのは揺るぎません。

 

…でも具体的にどうしたものか。

 

とりあえず52人の中でも特に気に入っているアイドルの名前を並べてみる事にする。

 

 

 

三浦あずさ

我那覇響

高槻やよい

春日未来

ロコ

松田亜利沙

高坂海美

北沢志保

二階堂千鶴

大神環

宮尾美也

福田のり子

真壁瑞希

篠宮可憐

百瀬莉緒

北上麗花

周防桃子

 

 

ランダム選択かな??

こう書き出してみると統一性が無さ過ぎるなあ!ある意味で自分の性格が表れている気がする。

 

17人かあ…とりあえずここから10人に絞ってみるのが良さげか?

 

てなわけでここから更に強くお気に入りのアイドルを摘出。

 

 

三浦あずさ

松田亜利沙

高坂海美

北沢志保

二階堂千鶴

大神環

福田のり子

真壁瑞希

百瀬莉緒

北上麗花

 

うおお~苦労した~!とりあえずこれで10人に絞れたわけよ。

 

さらにこの中から7人に。

 

 

三浦あずさ

松田亜利沙

北沢志保

二階堂千鶴

大神環

福田のり子

真壁瑞希

 

おお~、かなりいいんじゃないか?でもまだ7人じゃ多すぎる気がする。こんなフワフワしてちゃだめだ。

 

というわけで更に5人に絞る。

 

三浦あずさ

松田亜利沙

二階堂千鶴

大神環

福田のり子

 

 

ああ~ここらが限界だ。もうこれ以上はキツイ。

5人ならいいでしょ!一番好きなのがあずささんなのは変わりないし。

 

 

と言うことでね。

これからはこの五人の担当プロデューサーを名乗る事に決定致しました。パチパチパチ。

 

結構いい感じじゃない?これなら名刺作るときもさほど苦労しないはず。

 

まあ後日シンデレラ編もやるから、最終的にどうなるかはわからん。

 

そろそろ俺もビギナーという立ち位置に甘えていないで、自分だけのプロデュース道を歩む時が来たのかもしれない。

 

以上、おしまい!

【なつやすみプロデュースノート】勉強せずに音楽ばっか聴いてるとこうなる

おはよう諸君。

これは例によってアイマストドン企画「なつやすみプロデュースノート」の37日目の記事になります(長いな!)。

前回の記事はみずいろこねこさんでしたね。

 

rainy-aquacat.hateblo.jp

 

お誕生日おめでとうございました!

僕の誕生日は9/6です。みなさんよろしくお願いします。 

 

 

音楽を聴こう(提案)

と、言うことで今回のテーマは音楽です。

「俺から映画を引くと音楽しか残らない」と自負する僕がただひたすら好きな曲を紹介するだけの記事です。しかも基本的に洋楽です。要は前回の音楽版だな!

 

んで紹介の仕方なのですが、基本的に名前順で、YouTubeの動画を貼って今すぐに聴ける感じにします(公式PVが存在する曲はできるだけそっちを貼ります)。

 

本当は詳しいジャンル別に紹介したかったんですが

如何せん音楽のジャンルってのは細かすぎる!!

だからいちいち分けていたらあまりにも手間がかかるんですよね。

 

 

 

 

てなわけで今回はアイマスにあやかって(?)

 

ポップ・アイドル系

 

ロック・バンド系

 

エレクトロ・ダンス系

 

というガッバガバな三つの属性に分けて紹介しようと思います(判定は完全に独断と偏見)

苦情は一切受け付けません!!

 

 

ではスタート!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポップ・アイドル系

 

Take on me / a-ha

www.youtube.com

 

 言わずと知れた80年代を代表する名曲。肝心のバンドは一発屋とかよく言われる。

よくバイト帰りに自転車乗りながら口ずさむ。楽しい。

この素晴らしい出来のMVにはンン億円とか掛かってるらしいですよ。

 

 

Born To Be My Baby/Bon Jovi


Bon Jovi - Born To Be My Baby

 

これまた超有名アーティスト。80~00年代にかけて大ヒット曲を数々生み出した大スター。

今回は個人的に一番好きなナンバーの「Born To Be My Baby」をセレクト。『NaNaNaNa-NaNa…』の特徴的なコーラスがいいんだよね。

 

 

This Kiss/CARLY RAE JEPSEN


Carly Rae Jepsen - This Kiss

 

彼女の事を知らなくてもこの曲は誰でも耳にしたことがあるはず。とっても美人なカナダのポップシンガー。あのジャスティン・ビーバーもイチオシで、彼のレーベルへ契約をしている。軽やかでキャッチーな歌声は人を元気にしてくれること請け合い。多分。

 

Good Time


Owl City & Carly Rae Jepsen - Good Time

個人的にこの曲が一番好き。

 

How Long/Charlie Puth


Charlie Puth - "How Long" [Official Video]

 

現代を代表するポップシンガーの一人。元々SNSに自らの演奏をアップすることから始まった、というのも現代ならではのスターへの駆け上がり方って感じがしてすき。

一度曲を聴いてみれば、彼がアメリカン・ドリームを掴んだのも必然だとわかるはず。

 

 

Rio/Duran Duran


Duran Duran - Rio (Official Music Video)

MTV(ミュージックテレビジョン)の火付け役。当時の人はこのミュージッククリップのハイセンスさに心奪われたのだろう。今見てもオシャンティーだよね。今はAbemaTVでMTV HITsという番組が無料で視聴できるので興味のある人はチェックされたし。

 

 

 

でんでんぱっしょん/でんぱ組.inc


でんぱ組.inc「でんでんぱっしょん」MV【楽しいことがなきゃバカみたいじゃん!?】

 

突然の邦楽。

自分、あまり三次アイドルは詳しくないだけど、このアイドルは一度聴いてすぐ好きになった。とにかくエモい!とってもハイトーンでエネルギッシュな曲が多いので聞いてて元気がでることうけあい。この曲はでんぱ組の代表曲だけど他にも素敵な曲は沢山あるので各自チェックしてね。

 

 

 

Shape of You/Ed Sheeran


Ed Sheeran - Shape Of You [Official Lyric Video]

 

グラミー賞を受賞した世界レベルのシンガーソングライター。ポップとは言ってもヒップホップの要素が強いのが特徴だと思う。いろんなDJともコラボしてるよ。

 


Ed Sheeran - Thinking Out Loud [Official Video]

 

こちらは僕がエド・シーランで一番好きな曲。こういうしっとりとした曲も上手いのも魅力。

 

 

 

アバンチュールは銀色に/Especia


Especia「アバンチュールは銀色に」MV

 

Vaporwaveと呼ばれる中々にアングラな音楽ジャンルをフィーチャーした世にも珍しい日本のアイドルグループ。曲自体は80年代のディスコやAORのような雰囲気に、若干Vaporwaveを足したかな?と言う感じだが、MVではVaporwave要素が爆発。Vaporwave自体についてはあとで別の楽曲を紹介するときに説明するが、この毒々しい映像から大体どういったものなのか想像できるだろう(俺はできない)。なのでここでは「素敵なジャンルですよ」とだけ言っておく。

この毒電波加減、最高です。

 

 

 

 

イイ波のってんNIGHT/FxxkingRabbits

www.youtube.com

 

Tik Tokのアレ

AV女優発のユニット「FxxingRabbits」のキラーキューン。割と実力派で歌めっちゃ上手い。そんでPVの雑なパラパラもそれっぽくてよい。他の曲はEDM感が強め。

 

 

 

 

Gave Me Something/Jess Glynne


Jess Glynne - Gave Me Something [Lyric Video]

 

キャッチーでソウルな歌声が特徴的な世界的女性シンガーであるジェス・グリン。グラミー賞を受賞したり、三週連続全英1位を記録するなど実力は折り紙付き。ここでは彼女の魅力が詰まっているとってもソウルフルで元気の出る曲を紹介。落ち込んだ時、悲しい時の心にグッとくる良い曲です。

 

 

 

 

Beat It/MICHAEL JAKSON


Michael Jackson - Beat It (Official Video)

 

ご存知KING OF POP。今更語る事もないけど、この曲は自分が音楽に目覚める前から気に入ってた曲なので思い入れが深い。PVもかっちょいい。

 

 

 

Safe From Harm/Massive Attack

www.youtube.com

 

90年代から活動を始めたユニットのマッシブアタック。ヒップホップやレゲエやソウルやジャズ、はたまたはロックといった様々要素をダークにまとめ上げた独特なサウンド「トリップ・ホップ」を作り上げシーンを席巻した。名の通りじっくり聞いているとどんどんトリップしていくような感覚に陥る。個人的にかなりお気に入りのアーティスト。

 

 

 

Suger/MAROON5


Maroon 5 - Sugar

 

世界的なPOPアーティストとして君臨するグループ、昔は結構ロックしてたがなんだかんだあってダンスポップな感じに。クラブシーンなんかでも活躍するらしい。マルチだなあ。

 

 

 

DESIRE/中森明菜

www.youtube.com

 

かっちょいい

80年代を代表する日本のトップアイドルの一人。ほかのアイドルとは一線を貸すクールな曲が多い気がする。完全に俺のタイプ。

アイマスの「オーバーマスター」とか歌詞が中森明菜十戒っぽい…ぽくない?

 

 

 

 

これが私の生きる道/PUFFY

www.youtube.com

 

全米で大ブレイクした日本の女性デュオユニット。個性的でラフな歌声と穏やかな曲調が非常に心地いい。まさに夏にぴったりなアーティストだと思う。PUFFYの歌声のように気楽に楽しく生きていきたいものです。

 

 

 

 

Never Gonna Give You Up/Rick Astley


Rick Astley - Never Gonna Give You Up (Video)

 

好き。

 

 

リック・アストリーの超名曲。超ノリノリなディスコミュージックとダンディーな歌声の調和。最高ですね。

 

 

 

 

BOY MEETS GIRL/TRF

www.youtube.com

 

TRFEZ DO DANCEじゃない方。こっちのほうが好き。

PV初めて見たけど結構オシャレだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロック・バンド系

 

Under My Wheels/Alice Cooper


Alice Cooper - Under My Wheels (1971) HD 0815007

69年にデビュー、それまでのロックシーンの流れとそれからの方向性を変えたロック界の重鎮でありレジェンド。今で言うビジュアル系やメタルの先駆け的存在。

その音はとにかく刺激的!今聞いても全く色褪せる事のないギターのうねりは数多くの人を虜にした(俺もその一人)。

ロック史にはしばしばその後のロックシーンの流れを変えるモンスターバンドが登場するが、彼もその中の一人であろう。後発のエアロスミス、ガンズアンドローゼスなんかも彼らの熱狂的なファンらしい。

 

 

 

 

Shoot to Thrill/AC/DC


AC/DC - Shoot to Thrill (from No Bull)

 

73年から活動している大物バンド。前述のアリス・クーパーなどが煮詰めたハード・ロックというジャンルをさらにシンプルで無骨にした硬派なロックサウンドが特徴。曲自体のテンポはわりとスローなのにも関わらず、その中身はパンクに引けを取らないほど過激。

他のバンドのようにビジュアルやパフォーマンスでアピールすることがなく、その純粋なロック・サウンドだけを武器にして戦ってる様は、まさにロック界きっての「正統派ロックバンド」である。

最もコンサートで死者を出してるバンドとしてギネスに乗ったことがあるらしいよ。

 

 

 

 

Re:Re:/ASIAN KUNG-FU GENERATION


Asian Kung Fu Generation - Re:Re:

 

通称アジカン。デビュー以来邦ロック界のトップを突っ張しる王道ロックバンド。

今現在純粋にロックを奏でているバンドなんて多分他にいないだろうっていうくらいのザ・スタンダードロックって感じ。

でもやっぱりかっこいい!高1の時にドハマりして色んなお店で中古CDを買い漁ってたものですよ。人生で初めてライブに行ったのもこのバンドだし、彼らが僕の人生に与えた影響は大きい。これからも邦ロックかいを背負っていって欲しい。

でもTwitterで過激な発言するのはやめなよ!

 

リライト


Asian Kung-Fu Generation - Rewrite (Video Clip)

 

軽音部の十八番。カラオケ行くとだいたいどっかの部屋から聞こえてくる。

今見ると彼らも随分若いなあと思う。14年前の曲ですからね。

 

 

 

 

Stick Stickly/Attack Attack!!


Attack Attack! - Stick Stickly (Official Music Video)

ポスト・ハードコアの派生形である「スクリーモ」と呼ばれるジャンルを代表するロックバンド。メタルのような唸るギターとエモのような美しいメロディ。デルメタルのような激しいシャウトにシンセによるダンサブルなサウンドも特徴的。

スクリーモってなんだよって思うかもしれないけど。ここらへんのジャンルの定義はめっちゃくちゃに曖昧なので聞き流してください。

でもとにかくかっこいい!!エモい!!ってことはわかるでしょ?それでいいんですよ。

 

 

 

 

Walk This Way/Aerosmith's


Aerosmith - Walk This Way (from You Gotta Move)

 

ラウド・ロックの重鎮。アルマゲドンの主題歌とかも有名な通りバラードもイケる。

ここ数年あんまり活動していないのが寂しい。歳だから仕方ないけど。

 

 

 

 

コバルトブルー/THE BACK HORN

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98年に結成した日本の四人組ロックバンド。

聴く人の心を震わせるような熱い音楽が特徴の「本物のロックバンド」だと思う。

一度聴けばその凄さにしびれるはず。

 

旅人

www.youtube.com

 

BACK HORNで一番好きな曲。歌詞がたまらない。

 

 

 

 

 

Punk Rock Song/Bad Religion

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80年から活動する年季の入ったパンクロックバンド、パンクにしてはかなりメロディアスな所が特徴の技巧派。パンクロックバンドはキャリアが長くなり腕が上達していくとエモ、オルタナティブ系に転向しがちだが、デビューから38年経った今でも変わらぬパンクサウンドを作り上げている彼らのパンクへの姿勢はすごい。(そういった曲が無いわけでもない)

 

The Kids Are Alt-Right

www.youtube.com

今年リリースした新曲。彼らのパンクサウンドは未だ色褪せない。

 

 

 

 

Duvet/bôa

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イギリスのロックバンド、デビュー当時はファンク感のある曲が多かったけどなんだかんだあって今のサウンドに。

日本ではアニメserial experiments lainの主題歌が有名。結果的にbôaの最ヒットナンバーに。

ちょっぴりダークでトリップしそうになる曲調がおおく、そういった意味では意外とマッシヴ・アタックと近い音楽性と言えるかもしれない。

このDuvetが収録されているアルバム「Twilight」は名曲ぞろいのいわば名盤なので皆チェックされたし。

 

 

 

 

Come Together/ The Beatles


The Beatles - Come Together

 

20世紀の音楽界において最も偉大なアーティスト。みんなが知ってる伝説のバンド。

そんなビートルズが最後に収録したアルバム「Abbey Road」(横断歩道渡ってるアレ)の一曲目がこの曲。

このアルバムは今までのビートルズのどのアルバムよりも音がシンプルで美しい。まさに最後にふさわしい素朴な一枚になっているのだ。

このCome Togetherもそれを表すいい例で、非常に聴きやすくてノリやすい曲だとおもう。

PVは途中結構チカチカするから苦手な人は注意してね。

 

 

 

 

Yellow/Cold play


Coldplay - Yellow

 

2000年にデビューしたオルタナティブロックバンド。すげー人たちとコラボしてたら自分らもいつの間にかすげー人になってた。

しっとりとした暗い雰囲気の曲が多いのが特徴。失恋や挫折をテーマにすることが多い気がする。

バンドの腕も確かで、21世紀を代表するバンドの一つといっても差し支えない。

個人的にはもうちょっと明るい曲も作ってほしいもの。

 

 

 

 

Private Eyes/Daryl Hall&John Oates


Daryl Hall & John Oates - Private Eyes

 

プラーベナイッ アイウォンティニュッ

80~90年代に主に活躍したデュオアーティスト。彼らの歌のうち6曲もが全米1位になった。

二人はブラックミュージックに関心があったのもあってか、ロックの中にソウル要素が混じっている。とてもノリノリで華やかな曲調が人気の秘訣。

 

 

 

 

 

Highway Star/Deep Purple


Deep Purple - Highway Star 1972 Video HQ

 

 

ロックシーンにおいて最も偉大なアーティストの一つ。その偉大さは音楽の教科書にも載るレベル。

68年にハードロックの先駆けとしてデビューした彼らだが未だに精力的に活動を続けるというスゴイ奴ら。一度聴いたら忘れられないイカしたギターリフが持ち味。

近年は音楽性がメタルに寄っている印象。

 

 

 

 

Though the Fire and Flames/DragonForce


DragonForce - Through the Fire and Flames (HD Official Video)

 

スピードメタル、シンフォニックメタルの代表的存在。日本ではそんなに聞かないけどイギリス本国では超絶人気のバンドらしいすよ。

ギターのスピードと運指が人外レベルで、まるで音ゲーの難関曲をやっているかのような指捌きを披露する。いやほんとスゴイ。ギタリスト皆伝。

 

Space Sonic/ELLEGARDEN

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00年代の邦ロックシーンを代表する伝説的バンド。邦ロックにしてはかなり洋ロックに近い音楽なのが特徴。こんなに洋楽に近いのは他にワンオクくらいかな?

こういう変なおちゃめなPVも撮ったりするぞ!!

なんでも近いうちに復活ライブをするとか。

 

沸点36℃/eastern youth


eastern youth 沸点36℃ PV

 

現代人の焦燥を表すかのようなエモーショナルなサウンドと絶叫のような叫びが心に響く熱いバンド。もう30年も活動を続けているがその勢いはとどまる事を知らない。多くの日本のバンドが影響を受けており、彼ら自身もまた古い日本の歌謡曲から影響を受けている新旧の邦ロック史をつなげる存在。だと思う。

 

MC Thunder/Eskimo Callboy

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ドイツのスクリーモ系ロックバンド。個人的にもお気に入り。日本で言うベガスに近い音楽性かも。メンバー超チャラチャラウェイウェイしてるのが微笑ましい。実力も確かで現在のスクリーモシーンの中心的存在と言える(個人的意見です)。

 

a fact of life/FACT


Fact - "A Fact Of Life" [Official Video]

能面を被っている姿が印象的なポスト・ハードコア系バンド。アメリカのインディーズ・レーベルからデビューしたバンドなので実質洋楽みたいなもの。

実は別名義でエレクトロやダブ、ドラムンベースも作ってたりもする(co3っていう名義)。

 

Monkey Wrench/Foo Fighters


Foo Fighters - Monkey Wrench

かっけえ^~

僕の超お気に入り。グラミー賞をバンバン取る超実力派のバンド。最初は元々ニルヴァーナのドラムだったデイヴ・グロールが一人で全部のパートを演奏してアルバムを作ってたらしい。すげえ。

 

Grand Theft Autumn / Where Is Your Boy/FALL OUT BOY

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00年代のエモパンクバンド。シンプルにエモいサウンドが人気を博したぞ。

09年に一回活動休止したけど13年に復帰。それからは音楽性がガッツリ変わることに。

 

Centuries

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今ではこんな感じに

 

 

Beat It

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マイケルのアレのカバー。かっちょいいぞ!

 

 

Feel Good Inc./GORILLAZ

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4人の架空のキャラクターで構成されるユニークなロックバンド。Vtuberの先駆け。

曲自体はヒップホップやメタルの傾向が強いロックといった感じで非常にクール。アニメーションもかなりクオリティが高くて一粒で二度おいしいね。

 

Fruitfly/Heavy Heart

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これからが期待の新人インディーズバンド。youtubeで音楽を漁ってたらたまたま見つけて好きになった。

非常に魅力的な楽曲を放つので頑張ってほしい。応援してます。

 

Lust For Life/Iggy Pop

 

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パンクロック界の生ける伝説でゴッドファーザーオブパンクの異名を持つ。

僕が最も尊敬するアーティストの一人。

ガッツリヤクはやるわ、ライブ中嘔吐するわ血だらけになるわで、本人が一番パンクしている。パンクはただの音楽ジャンルじゃなくて生き方そのものなんだと言うことを教えてくれる。

PVで流れる映像は僕が愛してやまない映画「トレイン・スポッティング」より。

 

This Will Be the Day/Jeff Williams

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海外産3Dアニメーション「RWBY」などを手掛けるプロダクションRooster Teethで曲を作ってる人。RWBY見た人ならわかると思うけど非常にエモーい!ロックだけじゃなくてダンス系の曲もうまい。

 

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主人公のお姉さんであるヤン推しとして彼女のトレーラーを貼っておきます。結婚したい。

 

 Dancing In the MoonLight/King Harvest

 


Dancing In the Moonlight

 

72年にこの「Dancing In the MoonLight」が大ヒットした一発屋バンドのキング・ハーベスト。

とは言え曲の素晴らしさは折り紙付きで、数々のアーティストにカバーされる70年代のアメリカの歌謡曲を代表するナンバーです。陽気な歌詞がこれまた素敵。キャンプファイアーをしながら聴きたいね。

 

21st Century Schizoid Man/King Crimson

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プログレッシブ・ロック界を代表する超名曲。まともな音源がネットにないので各自CDを買ったりダウンロード購入したりしましょう。

この曲が収録されているアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」が既に神の域に達した傑作であるにも関わらず、未だに精力的に活動を続けている様はまさに生ける伝説。あのビートルズの全盛期にすら(全米チャートで)勝ったというのだからすごい。ほんますごい。

 

クリムゾン・キングの宮殿の三番目のトラック「Epitaph」も最高ですよ。

 

 

Immigrant Song/Led Zeppelin

 


Led Zeppelin - Immigrant Song - Australia 1972

 

甲高いシャウトが特徴的なハード・ロックの最高峰であるレッドツェッペリンビートルズ以降で最も偉大なロックバンドらしい。

個人的には解散後に出た未発表音源を集めたアルバムの「Coda」が一番好き。

ドラムオンリーのパートが抜き出されてよくブレイクビーツとして使われてたらしい。

やっぱジョン・ボーナムのドラムは凄い。

 

Faint/LINKIN PARK

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だいたいこいつのせい

LINKIN PARKに出会ってしまったせいで俺の人生は狂ってしまった。ありがとうございます。

2000年にデビューしたミクスチャーロック界の化け物。彼らの後発のバンドが消えてく中延々とシーンの中心に君臨し続けていた。

様々なジャンルに意欲的に挑戦する姿も魅力の一つ。ロックからダンスまでなんでもござれ(ファンからは微妙な顔をされがちだが)。

 

What I`ve Done

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具体的に言うとこの曲のせい

 

 

All Over You/Live

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グランジ・ロックを象徴する楽曲。メッセージ性の強い詩的な歌詞が特徴的なグランジだけど。ライヴの曲にはその要素が色濃く表れている。グランジの中では比較的綺麗な楽曲がおおい印象。

 

Where Eagles Dare/Misfits

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ホラーパンクと呼ばれる独自のサウンドを掻き鳴らすイカしたパンクバンド。歌詞は過激だが音は非常にポップで聴いててとっても楽しくなる。

ホラーと言えど、ここでのホラーは「1950年代のホラー映画の様なキッチュなホラー」のことなので楽しいのも必然か。

メタリカやガンズアンドローゼスにも影響を与えている意外と大物のバンド。

 

Scream!

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伝わってくるだろう?楽しさが!!

 

 

Herdwired/METALLCA

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メタリカと言えばメタル。メタルと言えばメタリカ

80年代に登場して以来40年間ずっとメタルの最前線を突っ走っているメタリカ。まさにメタルオブメタル(正確に言えばスラッシュメタルと言うジャンルらしい)。

個人的に良いメタルバンドの条件として「バラードが上手い」というのがあるんだけど。勿論メタリカはバラードもうまい!激しい音楽に精通するバンドは同時に人を感動させることもできるのだ。

 

Nothing Else Matters

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いつもは痛烈な音を掻き鳴らすギターがしっとりとした音を奏で哀愁を漂わせている。どちらもこなせるのが本物のメタルバンドなのだ。

 

 

透明少女/ナンバーガール

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向井秀徳がかつて組んでいたロックバンド。オルタナティヴロックの大物バンド「Pixies」の影響を受けている。

中学生、高校生などの青春時代にありがちな初期衝動や焦燥と言ったものを吐き出したかのような掻き鳴らすギターと詩的な歌詞が特徴的。

高校時代に僕はこのナンバーガールをよく聴いていて、鬱憤だとか焦りだとか不安だとかを晴らしていた覚えがある。青春ですね。

未だにこの曲を聴くと無意味に外に出て走ってしまいたくなる。そんな思春期の魅力がたっぷり詰まったバンドです。うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

ギターによる焦燥音楽 それすなわち ROCK

 

 

Burn It to the Ground/NICKEL BACK

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スマッシュヒットを大量に生み出す00年代を代表するオルタナのスタンダード的バンド。その人気は全世界に渡る。まさにモンスター。

商業バンドと揶揄されることもあるけどそれは言わば大人気であることの裏返しであるとも取れるだろう。

日本で言う商業バンドってなんだろうね、セカオワとかマンウィズとかかな。

 

Sliver/Nirvana

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それまでのロックの流れを変えたグランジ界の伝説的バンド。

それまでもグランジと呼ばれるジャンルは存在してたけど、彼らのお陰で一大ジャンルへと成長。グランジブームが到来した。

売れ線の音楽をdisってグランジをやってたのに自分が売れちゃったという悲劇のバンド。

ボーカルのカート・コーバンは、自分自身が売れた後、楽曲制作をするときに「メジャー市場を意識した音作り」をしてしまった自分に憤りと感じる等、かなりの葛藤をした模様。

持病のうつや薬物依存も合わさってかショットガンで自殺。没年例は27歳(27クラブ)

他にもガンズアンドローゼスのアクセル・ローズに喧嘩売ったりなんだりして、かなり破天荒な人生を送っていたそう。

まあでも聴いてみれば売れてしまうのも仕方がないなと思ってしまう。めっちゃカッコいい。

バンド解散後にドラム担当のデイヴ・グロールがフーファイターズを結成。かつてのニルヴァーナを凌ぐビッグバンドに。

 

All I Want/THE OFFSPRING

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Ya-Ya-Ya-Ya-Ya!!

 

皆さんご存知パンクロック界の星、オフスプリング。グリーン・デイと共に90年代のパンクシーンを駆け抜けた。

突き抜けるほどのごきげんなサウンドが魅常に楽しい。やはりパンクは楽しくなくっちゃ。

映画好きとしては例のあのサメ映画「シャークネード」の四作目でオリジナル曲を提供してるのもポイントが高い。 SHARKNADO!!

一時期はオルタナの気が強かったけど最近は一周してまたパンクしている。やったぜ。

 

 

Wonderwall/oasis

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それまでのグランジの流れを変え、新たにブリットポップブームを引き起こしたバンド。僕のお気に入り。

メロウで素敵な空気感漂う音楽性が特徴的。しっとりと心に響くサウンドを君も体感しよう(Appleの広告並感)。

彼らの楽曲「Champagne Supernova」があの邦ロックバンド「Champagne(現Alexandros)」の名前の由来だとか。

 

アンサイズニア/ONE OK ROCK

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日本が世界に誇る国内No.1ロックバンド。

ボーカルのtakaのめっちゃ流暢な英語が強い。いわゆる日本語訛りがない。

ジャスティン・ビーバーアヴリル・ラヴィーンともコラボしている。まさに日本が誇る世界基準のロック。

もともとはこの「アンサイズニア」のようなエモ系の音楽であったが…。

アルバム「人生×僕=」から豹変。「洋楽か?」と思ってしまう素晴らしいスクリーモバンドへと進化を遂げる。

 

We Are

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こちらは最近の曲。まさに洋楽。邦ロックでもここまで世界レベルに近づけるんだなあ…。

 

Counting stars/ONE REPUBLIC

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美しいロックサウンドを奏でるオルタナティヴ・ロックバンド。

その音楽性はU2の現代版とでも言えばいいか、ピュアで聴くものを感動させる音を放つのが特徴。

Counting starsはワンリパブリックで一番のヒットソング。MVの再生数が尋常じゃない(なんと23億再生!)。

落ち込んだ時に聴くととても元気が出る素敵な曲。

 

 

Debaser/Pixies

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あの向井秀徳やカート・コバーンも影響を受けたオルタナティヴロックの巨匠。

ただただ単語を淡々と叫ぶかのようなボーカル、一見ハチャメチャだけどとても繊細なギターが会い合わさって奇跡的なサウンド生み出している。

その狂気なバンドサウンドは当時のインディーズシーンへ多大な影響を与えたとか。

 

Monkey Gone To Heaven

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僕がPixiesでも特に大好きな曲。曲全体を取り巻く息が詰まるような空気感がたまらない。

 

 

TELL ME WHY/PENPALS

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日本の二人組のロックバンド。萎びたボーカルとギターが非常に邦ロックらしくて癖になる。結構海外でも人気が出たらしい。

この曲はアニメ版ベルセルクのOPにも使われている。個人的に超神OPなので必見ですよ。

 

スーパーカー/パスピエ

 

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すこ。

 

パスピエは五人組の邦ロックバンド。ボーカルである大胡田なつきの歌声が超キュート。の癖してうしろのバンドサウンドは結構複雑でトリッキーだから馬鹿に出来ない。

彼女が手掛けてるアルバムジャケット絵も素敵。ああ^~たまらねえぜ

 

 

 

Pressure/Paramore

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美人のチャンネーなボーカル、ヘイリーが率いるスリーピースのバンド。

元々はエモ、ポップパンクな音楽スタイルだったんだけど。最近は売れ線のオルタナ系に傾きがち。色々あったし仕方ないね。

 

 

Ain`t It Fun

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最近のもそれはそれで好きだ!

 

 

Wish You Were Here/Pink Floyd

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ピンク・フロイドを抜きにプログレッシブ・ロックは語れない。プログレシーンにおいて最も偉大なアーティスト。実験的で不思議な世界観の楽曲が多い中。こういった心に直接響くボーカル曲も放つので侮れない。

彼らの最ヒットアルバム「狂気」は世界で二番目売れたCDらしいよ(1位は言わずと知れたマイケルジャクソンの「Thriller」)。

 

 

 

エレクトリック・パブリック/ポルカドットスティングレイ

 

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今もっとも熱い福岡出身の超常ハイカラギターロックバンド。邦ロック好きと話題合わせる時にこのバンドを話題に出せば大抵食いつきますよ。俺も含め。

ロディアスで力強いボーカルが魅力。ボーカルの雫も可愛いし、サブカルに精通してるしでオタクが好きなる要素の役満状態。好き。

「本日未明」っていう曲が一番好きなんだけどMVはナッシング。残念。

 

 

 

 

 

I Was Born To Love You/Queen

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説明不要のイギリスが誇る世界的ロックバンド。

フレディ・マーキュリーの力強くて素敵なボーカル。ブライアン・メイの特徴的なギターテクは未だ色褪せる事はない。

ロック史において永遠に語り続かれる最高のバンドなのだ。

 

 

 

Can`t Stop/RED Hot Chili Peppers

 

 

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ニューメタルの先駆けでハードロック界の大物バンドであるレッチリ。意外と茶目っ気たっぷりなのがかわいい。

元々はポスト・パンク寄りの曲を作ってたんだけど途中から今の方向性へ。ヒップホップの様なラップ調のボーカルとロックを混ぜたラップメタルの先駆け的存在。

 

 

Come And Get Your Love/Red Bone

 

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ネイティブ・アメリカンのロックバンド、レッドボーンの大ヒット曲。

アルバムは100万枚を売り上げゴールドディスクに認定された名曲。

マーベルの映画Guardians of the Galaxyの冒頭にも使われてるので聞いたことある人も多いはず。

 

 

 

Creep/REDIO HEAD

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英国出身のオルタナティヴロックバンド。

サイケ、エレクトロ、アンビエント等の実験的要素をロックに加えるのが特徴。

それをバンドの魅力として活かせているのだから見事なもの。

涙腺を緩ませる泣きのギターサウンドが持ち味。

 

 

Neo-Aspect/Roselia

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月間ブシロードで連載していた漫画を基にしたメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」にて結成された声優バンドユニット。

 

他にもいくつかのユニットがデビューしてるけどこのバンドだけクオリティが段違い。ただの声優ユニットに収まらない魅力がそこにある。

担当している声優らが本当に担当パートを演奏しているのも魅力。

何度もライブに行きそびれているので今度こそ行きたい。

 

バンドリをすこれ

 

 

Voices/Saosin

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スクリーモ界の先鋭。癖のないシンプルな曲構成が魅力。

ボーカルであるアンソニーの高い声が活きる正統派スクリーモです。

 

 

KiLLiNG ME/SiM

 

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2004年結成のレゲエパンクバンド、スラッシュメタルスクリーモをレゲエに取り入れてる独自の音楽は非常に個性的で激しい。個人的にはメタル要素が強いように思える。

ライブでは転売行為に対してめっちゃ厳しいらしくてかなり取り締まってるらしい。おそろしや。

 

アニメ版進撃のバハムートのOPを歌ったりもした。面白かったなあ、あのアニメ。

 

 

 

If You Can't Hang/sleeping with sirens

 

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アメリカのスクリーモシーンを沸かせるスクリーモ界のスター的バンド。

その音楽はエモ、パンク系に近いけどその他のジャンルにも意欲的に挑戦しているハングリー精神の持ち主。

伸びのよいハイトーンなボーカルが俺のようなスクリーモキッズをメロメロにさせる罪な奴さ。

 

 

 

Have the Time/The Slackers

 

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スカと呼ばれる陽気な音楽を奏でるバンド。

僕のお気に入りの曲の一つ

「ただ時間があるからブラブラしているだけなのさ」

「時間は大切だから大事にしないと」

「ただ時間があるからブラブラしているだけなのさ」

と繰り返すだけの気だるい歌詞が最高。

頭では時間は有限だから大事にしないとって思っていてもブラブラしちゃう気持ち、わかります。

 

 

Reptilia/The Strokes

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60年代のガレージロックから影響をうけた渋くてスタイリッシュなバンド。00年代のロックンロールリバイバルを生み出した。

ライブの雰囲気がとてもかっこいい。俺も一度生で見てみたい。

 

 

Fatlip/SUM41

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楽しい音楽を絵にかいたような超ご機嫌なパンクバンド。

パンク以外にもラップ、レゲエなどから楽しい要素をもって来ては取り入れてるのが特徴。

老若男女問わず盛り上がれる非常に素敵なパンクバンドだ。

やはりパンクは世界平和を呼ぶ。

 

Until the Day I Die/Story of the Year

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エモーイ!!90年代後半から活躍するポストハードコアバンド。

疾走感のあるギターサウンドがひたすらにエモい。エモいという感情以外をなくす。

 

 

 

 

 

People=Shit/Slipknot

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ハイスピードな曲調と過激な歌詞が特徴のメタル界のドン。

とにかく激しい!異常なテクニックのドラムヤギター、メタル界きっての過激なパフォーマンスが合わさり客も完全にトリップ状態。Foo↑

 

が、しかし。

バラードがめっちゃいい最高。泣く。俺は泣いた。

やはりいいメタルはバラードがいい…最高だ…

 

Shuff

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これほど美しい曲はそうそうない。僕の生涯ベストの五本指に入るであろう。

 

 

 

 

Holidays In The Sun/Sex Pistols

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一番好きな音楽のジャンルはなにか?と聞かれたら僕はパンクと答えるだろう。

じゃあパンクで一番好きなバンドは?と聞かれたら僕はセックスピストルズと答えるだろう。

彼らこそパンクの権化。パンク界の神であり唯一無二の存在である。

自国の企業、政府、はたまたはエリザベス女王を名指しでdisる超過激な歌詞が持ち味。まさに反体制派を形にしたようなバンド。国は信用できねえ!!

ブログ名もこの曲から拝借させてもらっています。

 

 

 

 

Anarchy In The UK

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セックスピストルズの代表曲。俺もアナーキストになりました。

 

 

 

 

 

We Built This City/STAR SHIP

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80年代のポップロックを代表する名曲。

元々ジェファーソン・エアプレインという名前で、そこから色々あってスターシップに改名することで名前通りの進化を遂げた。

改名前を含めると60年代から活動していた年季の入ったグループ。

父親が好きだったので子供のころからよく聴いていた思い出の曲。

 

Cute Without the "E"/Taking Back Sunday

 

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00年代のエモパンクバンド。非常に疾走感あふれる正統派ロックサウンド。

スマッシュヒットも連発している実力派。

00年代前半のエモシーンを引っ張った。

 

 

 

I Will Follow/U2

 

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僕が洋楽にハマってから逸早く聴き始めたバンド。デビューから40年経った今でも精力的に活動を続けてる。新曲もバンバン出してるぞ。

初期はポスト・パンク系のサウンドだったけどそれからは完全にオルタナ系。政治的なメッセージが強い歌詞も特徴的。

 

One

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U2屈指の名曲。何度聴いても感動する。

 

 

 

 

 

Don`t Let Go/Weezer

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ギークな見た目から放たれるエモーショナルなギターサウンド。聴く人皆を熱くしてくれる超人気バンドだ。

90年代からのエモシーンをけん引する存在。彼らから影響を受けたバンドは数知れず。

 

 

 

 

 

 

Unsteady/X Ambassadors

 

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数あるオルタナティヴロックバンドの中でも特にダークで情熱的な音楽のXアンバサダーズ。心にグッとくる素敵な歌詞がたまらない。

MVも非常に評価が高い。

日本では無名なのが残念。もっと広まってホラホラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレクトロ・ダンス系

 

 

 

 

 

Wake Me Up/Avicii

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2010年代において最大のムーブメントになったジャンルと言えばEDMだが、そのEDM界で最も偉大な人物がアヴィーチー

13年のデビューから5年間、彼はEDMシーンを引っ張っていった。

EDMシーンの先端に立つ人物であるにも関わらずその音楽性は唯一無二。

ロック、カントリー、ソウルといった様々なジャンルの要素を取り入れてるのは彼ただ一人だろう。

18年の4月に28歳の若さで亡くなってしまった。

Thank you for your music. RIP

 

 

 

 

Faded/Alan Walker

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これまたEDM界の重要人物。フードが世界一似合う男(個人の意見です)。

EDM界の若き新鋭。アヴィーチーが異色ならこちらは王道といったところか?

まだまだ発展途上の彼、これからの活躍に期待です。

 

 

 

Xtal/Aphex twin

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テクノ界のモーツァルトと呼ばれる天才。

まさに才能全ぶりといったその個性的なサウンドは聞くものを驚かせる。

美しく大人なアンビエントを奏でるかと思いきや子供のような意地の悪いドラムンベースを放ったりと、とにかく何をしでかすか分からない気まぐれな奴。

漫画界で言うと冨樫義博に近い

 

 

 

 

 

Panic Room/Au/Ra

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この曲で頭角を現した新人ボーカリスト。奇抜な髪色が特徴的だけど本人はお茶目。

Alan Walkerとコラボしたりと業界での期待も十分。これまたこれからの活躍に期待の人物。

 

 

 

 

Summer Vacations/Based Frequency

 

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満を持してのvaporwave。

vaporwaveっていうのは海外のDJ向けSNSでひっそりと生まれたジャンルで、そこから静かにネットの海を漂い始めたらしい(諸説あります)。

元々は既存の曲をピッチダウンさせて色々加工させたものだったり、めちゃくちゃなフィルターを掛けたものだったりと著作権的に怪しいものばかりのジャンルだった。深層ウェブかな?

他にはどこか質の悪い翻訳サイトで掛けたかのようなあやし~い日本語のコピペやめちゃくちゃなフォントが特徴的。アイマストドン的には虹色創英角ポップ体うねうねCleaskyが例か。

vaporwaveは音楽のジャンルにとらわれず、所謂一つのファッションとしてその地位を確立しているように思える。その独特なジャケットイラストなど。

子供のころ、夜更かしをして真夜中のテレビを寝ぼけ眼でぼや~と眺めていたときのようなアトモスフィアを感じるとっても魅力的なジャンルだ。イチオシです。

 

 

 

1/1 BRIAN ENO

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アンビエントと言われる実験的でありながらも心地よいヒーリング効果を持ったサウンドを作り出した男。

聴くとわかるけどほんと心地よい。眠れない時によく聴いています。

そのヒーリング効果を期待して一時期空港でも使われていたとか。

 

 

 

 

Electronics/CLAZZIQUAI PROJECT

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韓国を代表するエレクトロ系ユニットのクラジクワイ。洒落たグラブ・ジャズミュージックにポップなエレクトロ要素を加えたノリのいいサウンドが売り。

韓国発の音ゲー、DJ MAXとコラボもしている。DJ MAXはいいぞ。

 

 

Go/CHEMICAL BROTHERS

 

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ロックとダンスを融合させた革新的なミュージックが持ち味の二人組のユニット。

かなり先鋭的な音楽はポップ・ミュージックのあり方を変えることに。

キュイーンとした高い電子音が特徴的。耳がキモチイイ。

 

 

BOSS ON PARADE/DJ TECHNORCH

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DJ界の異端児。個性爆発。

音楽を作り始めたのが音楽ゲームbeatmania」収録曲の「HELLSCAPER」の影響だというのは有名な話。

音ゲーマーなら彼の曲は馴染み深いんじゃないかな?

でも彼自身が音ゲー提供曲とそうでない曲は切り分けて作ってると言ってたし。音ゲーでしか聞いたこのないゲーマー諸君は是非ゲーム外の曲も聴いてみよう。

彼のサイトで販売しているスマホケースを持っています。

 

今回あえてこの動画をセレクト。

 

 

 

 

 

Harder Better Faster Stronger/daft punk

 

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ハウスミュージック界の最高峰。あの特徴的なヘルメットは知らない人でも一度目にしたことがあるはず。

ハウスと一言でいってもかなり幅広い音楽性を繰り広げるのでスゴイ。

ライブ映像もこれまたスゴイ。ブチアゲなんだけど。

 

 

 

 

Upside Down/電気グルーヴ

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石野卓球ピエール瀧によるテクノユニット。

非常に奇抜でイカしたテクノを放つ異色の存在。

ヨーロッパでの評価も高い。

売れ線とそうでない曲での差が激しいのも魅力だったり。

 

 

 

 

 

 

September/Earth Wind and Fire

 

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ドゥーユーリメンバッ

皆さんご存知ファンクミュージック界の大御所。ポップでノリノリなディスコミュージックは世界を魅了した。

ジャズ要素もつよく、それを利用したメロウなサウンドも得意。

世界に愛される非常に息の長い人気グループである。

音楽は世界を救う。

 

 

 

 

 

Headhunter V1.0/Front242

 

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インダストリアル・ミュージック界の申し子。

刺々しくてエキセントリックなサウンドが特徴的だが、実験音楽のようなトラックも多い。

今ではヘヴィ・メタルやテクノの要素が強い。

 

 

 

 

 

 

Inner City Life/GOLDIE

 

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それまであったブレイクビーツを使ったジャングルと呼ばれるジャンルを昇華させ、ドラムンベースというジャンルに作り上げた生みの親。すごい人。

日本のドラムンベースシーンでは聴かないような超ストイックな音作りが特徴。でも最近はわりとキャッチーになりました。

実験音楽の気も強く、なんと60分以上ある楽曲も作っている。

 

I Adore You

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最近の曲。日本人でもかなり聴きやすいね。

 

 

 

Radioactivity/Kraftwerk

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テクノ界の王。

シンセサイザーミュージックの始祖であらゆるテクノの出発点。

始祖であるにも関わらずその洗礼された無駄のない音は未だに誰も勝る事の出来ない最強のテクノミュージックだ。

 

The Robots

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いいぞ。

 

 

 

 

 

 

Let It Burn/NIGHT CORE

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元々はノルゥエーで活動していた二人組ユニットの事。

既存の曲のピッチを上げてスピードアップさせたダンスミュージックを作っていた。

彼らが引退した後もそのスタイル自体がジャンル名として残り今にいたるようになったのだ。

日本的にはウマウマとかが有名。

 

 

 

 

 

 

Feel The Love/RUDIMENTAL

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現在のドラムンベースシーンを代表するユニット。

UKドラムンベース特有の疾走感と哀愁を持ち合わせた音楽が存分に堪能できる。

ポップでキャッチーなボーカルもこれまたいい。

 

 

 

Pixel Galaxy/Snail's House(Ujico*)

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インターネット上で主に活動する若手作曲家のUjico*の別名義作品。チップチューン要素多め。

 

フワフワしていて楽しく、そして哀愁のただよう悲し気なメロディが特徴。

Appele Musicにて沢山楽曲を発表しているのでみんなも聴こう!

 

 

 

 

My Red Hot Car/Squarepusher

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先鋭的なテクノを追い続ける大物テクノアーティスト。

ブレイクビーツを散りばめた心地よいテクノサウンドが聴く人を魅了させる。

近年では更に先鋭化、時代の先を往くテクノを魅せてくれる。

 

 

 

 

 

 

RYDEEN/YMO

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日本を代表するテクノユニット。

70年代に国内でこのクオリティの電子音楽とか正直たまげた。バケモンか。

海外でも多大な評価を得たようで外人によるカバーも多い。

 

 

 

 

 

Stay the Night/ZEDD

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Alen、Aviciiに並ぶEDMの大御所。

大物歌手のリミックスもお手の物で様々なスタイルのEDMサウンドを作り上げる。

てかリミックスが本体。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかだだっただろうか?

 

 

 

 

なげえ!!

今日一日かけてこれ書いちゃったよ。遅刻してるし。

是非このリストがあなた好きな曲、アーティストを見つける手助けになってくれたのなら幸いです。

 

 

明日(てか今日)は2TBさんによる「アイドルめし、はじめました」です

 

 

twoterabytes.hatenablog.com

これ書いてたら上がっちゃった!!すいません!!

ではこの辺で!!!!!!サヨナラ!!

 

あれ?アイマス要素は????

TSUTAYA難民

地元のTSUTAYAが消えた。

まあしょうがない。ストリーミング配信サービスが主流の今、最早レンタルDVDなんて誰も借りないだろうし、俺自身も最近は顔を出す頻度が減っていたし。旧作映画のラインナップがしょっぱいし、潰れるのも時間の問題だったかもしれない。何故リングの一作目だけ無くてその派生作品は網羅してたのか意味が分からなかった。

そもそもDVDレンタルなんてわざわざお店に向かわなきゃならないし、一週間で返しに行きゃならないし、なにより延滞料金がエグいし。めんどくさい事この上ないシステムですよ、レンタルなんて。

それに比べてNetflixやHuluのなんたる便利な事か!月額1000円弱で大抵の名作映画が見放題。家から出る必要はナシ!各会社のオリジナルドラマもこれまた面白い!(Netflixパニッシャーって作品、オススメです)

まさに俺のような大衆映画ジャンキーにとってはおあつらえ向きのシロモノである。こんないい物があるなんて。有難い時代に生まれたってもんですよ。

 

とはいえ、中高6年間の青春がTSUTAYAタイトーステーションにあったと言っても過言ではない俺にとっては結構ショックというのも事実。2、3年ゴールドランクを維持していた俺が悲しまずして誰が悲しむというのだ!

が、別にそのTSUTAYAに特別な思い入れも思い出もない。あるとしたら何故か邦画コーナーの特撮の棚に何故かハリウッド版ゴジラ(1998年版)が紛れ込んでいたのを見て奮えたって事くらいしかない。

でも悲しいんですよ!どれくらい悲しいかと言うと好きな作品が駄作扱いされてるくらいにですよ。このゴジラのように!

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モンスターパニック物としては面白い(と思う)

 

まあでも地元のお店って大体そういうもんじゃないですか。スーパーやコンビニや本屋、別にたまたま地元にあるから使ってただけであって、無くなったからどうってわけじゃないけどやはりどこか悲しい、なんだかんだ言ってあの店には世話になってたな…みたいな。無くなってから改めて気づいた貴方の大切さ…みたいな。

返却期限ギリギリの時間に起きて、寝巻のままDVD片手に店舗まで走っていったりとか、今見てる映画が終わるが先か、返却期限時間(移動時間も含めた)が来るのが先かハラハラしながら見たりとか、やっぱり間に合いそうにないから泣く泣くラストシーンを見ずに切り上げて返しにいったりとか…あれ、結構思い出ありますね。

店内は狭い、新作タイトルが準新になるのが遅い、ラインナップは酷いといい所なんて全然なかったけど、それでも愛してたんだな~って。

あ~そう考えるとやっぱり惜しい!また何事もなかったかのように再開してくれないかな、リニューアルオープンみたいな顔して。

 

とかなんとか無くなった後にウジウジ言っても別に帰って来るものではないのでね、スッパリと自分の中で折り合いをつけるのが大事ですね。そして何食わぬ顔でNetflixに鞍替えそう。

 

 

いや、やっぱり無理だ。TSUTAYAの事が忘れられない。だって配信サービス系の映画ラインナップってしょっぱいTSUTAYAよりしょっぱいもん!

え?この映画すらないの?嘘でしょってレベルですよ。なんでだろう、やっぱ権利的な問題があるのかな。でもそれにしても作品数が少なすぎる。U-NEXTはそこら辺一番強いとは思うけど。

他の配信サービス系各社も、もうちょい作品のレパートリー増やしてくれないかな。いっそのこと午後のロードショーで放映するタイプの映画を網羅していただきたい。

多分需要ありますよ!知らんけど。

Netflixにてコン・エアーが配信開始になった時。その時こそが俺が本当にTSUTAYA離れ出来る時です。

マジでお願いします。

以上!

【なつやすみプロデュースノート】勉強せずに映画ばっか見てるとこうなる

はじめに

この記事はim@stodon初、なつやすみプロデューノートという企画の20日めの記事です。昨日の記事はとっくんPさんの人生とアイマスについてでしたね。

totkunn2000.hatenablog.com

俺のよく通っていたゲーセンにもシンクロニカがあったのですが、全く誰かがプレイするところを見たことはなかったですね!まあ、俺がやってるPIUも俺以外まったくやる人いなかったんですけどね!!

そういった意味でも勝手に妙な仲間意識をもってました、どっちも撤去されちゃったけど

 

気を取り直して

 

おはようございます。そして初めまして、このインスタンスに登録した初日にルールをブチ破ってLTLの空気をヒエッヒエにさせた男です。ほんとごめんなさい。

今思えばあれは発作みたいなものだったのかもしれません。それまで息を吐くように下ネタを口に出すような環境にいたので。これからは気をつけます。

…謝罪はこれくらいにしておいて。

 

さて、この企画に参加している中で一番の新参という事もあって、今回は自己紹介代わりという事で俺の大好きな映画についてでも書いていこうかなと思います。

自己紹介で他に書く事なんて好きな酒の種類と銘柄くらいですし。

それに酒の銘柄なんていっつもLTLで喋ってるし。映画の事もいつも話してはいるがそれはそれ。

 

あと別に映画について書くって言っても取り扱う映画は大体超A級のド名作なので意外性ほとんどゼロだよ。好きなんだから仕方ない。(B級作品とかはまたいずれ書きたい)

 

そうと決まったら早速映画トークに行こうぜ!

 

 

 

 

 

 

DIE HARD (1988)

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俺の最も好きな映画ランキング2位(1位は後程)に輝く、ブルース・ウィリスの初主演作にして最高傑作。ハリウッド映画史に名を刻む名作アクション映画ですよ!

……………

 

 

 

 

いや早速話す事ねえな!もう語られ尽くされてるから今更言う事なんてなんもないわ!!

 

というわけで技術や知識方面の解説に関しては他の映画ブロガーさんに任せるとして、僕はこの映画の主人公、ウィリスが演じるジョン・マクレーンという男について語ろうではないか。

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クリスマスの夜にZIPPO片手にダクトを這う男、それがジョン・マクレーン

 

苦悩するただの亭主、マクレー

マクレーンは文字通り死んでも死なないタフガイだ。そのタフ加減はランボーメイトリクスにも決して引けをとらない。

だがちょっと待って欲しい。彼はタフガイである前にそこらへんにいるただの家庭持ちのオッサンなのだ。(メイトリクスも既婚者だけどあれは例外)

じゃあなんでタンクトップで裸足の小汚いオッサンが主人公の映画(しかもハゲ!)に我々はこんなにも惹かれてしまうのか?

それは彼が等身大(精神的な意味で)のヒーローだからであろう。

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(個人的)等身大ヒーロー代表のスパイディ、通称:親愛なる隣人

そう、マクレーンは実質スパイダーマンみたいなもんですよ、悩めるヒーローなんですよ。実質アメコミヒーローですよ彼は。

 

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ほら、ウィリスが不思議とチーム系のMARVELヒーローに見えてきたでしょ?

MARVELファンを敵に回すのもこれくらいにして…

 

何が言いたいかっていうと、マクレーンはとっても親しみが持てる男って訳。

カミさんと喧嘩してナヨナヨしてると思えばテロリストを次々となぎ倒し、泣きそうな声で弱音を吐くと思えば愛する奥さんの為に身体を張って戦いを挑む。そういう彼の人間臭さがたまらないんですよ。

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ダイ・ハードで一番好きなシーン。今にも泣きたそうな気持ちが伝わってくる。

 

グチグチ文句を垂れてもキメる時はキメる!そんな彼の泥臭いカッコ良さに俺はずっと魅了されっぱなしでいるのだった。

 

 

 皆もクリスマスにはダイ・ハードを見よう!俺は毎年見てるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

HARD CORE (2015)

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多分今回紹介する中で最もマイナーかつ最も偏差値の低い映画がコレ。

世にも珍しいホラー映画以外のPOV(一人称視点)物かつちゃんと面白い映画。

ざっとストーリーを説明すると、何らかの事故で極度の重傷を負い、記憶を失ってしまった主人公のヘンリーは目を覚ますと仮面ライダーばりの手術を受けた改造人間になっていて、その後なんやかんやあって悪い奴にさらわれた自分の妻(改造手術をした張本人)を救出するぞ!という感じ。

さっきなんで偏差値が低いって言ったかと言うと、

本編の9割くらい人を殺してるシーンだから。

その景気のいい殺しっぷりといい激しいPOVのカメラワークといいFPSゲームの金字塔、DOOM」の敵が人間バージョンのスーパープレイ動画を見ているかのような感覚になるよ。

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稀に表れるちょっとした強キャラがゲームの中ボスっぽい(このグラサンは敵じゃないけど)

これだけ聞くと「じゃあこの映画は殺戮シーンだけが見どころの映画なの?」などと思ってしまうかもしれないがそんなことはない!

割と重大なネタバレになってしまうから詳しくは話せないけどストーリーも熱い!普通に感動する!ラストとか涙ぐむ。

この主人公には大量殺戮マシーンであるにもかかわらずめっちゃ肩入れしてしまう魅力がある!ただのグロリョナアクション映画では終わらないのがこの映画の特徴なのだ。

この映画を見た後あなたは現実にいるそれぞれの憎き奴を殺してやりたくなることでしょう。殺しちゃだめだけど!

あと言い忘れてたけど割と冗談抜きにグロいしおっぱいとか普通に出てくるから注意されたし(R15+だぞ!)

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大体こういう映画です

 

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 日本版が妙に高い。おま国かな?

 

 

 

 

 

 

ROCKY (1976)

 

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いや流石にこの映画は知ってるわ!!馬鹿にすんな!!

と、言うような怒号が聞こえてきそうですが、あえて紹介します。

そして問います、お前は本当にロッキーの事を知っているのか?と。「エイドリアアアアアン」の物真似をするときにお前はを高らかに上げていないか??と。

んなことはないと言う人はすいません、貴方は立派なロッキーフリークです。

でも大筋のストーリーは知ってるけど細かい事は…という君!ぜひこの俺のロッキーへの思いを聞いてくれ!!

 

 

さて、あらすじなんて書かなくても皆大体わかってると思うが、一応大筋の流れだけ説明しておくと、「なかなか目が出ず貧しい生活をしている三流ボクサーであるロッキーが、なんだかんだあって世界チャンプのアポロと対決することになったのでめっちゃ特訓することにした。」って感じ。

勿論ロッキーといえばお馴染みの猛特訓シーンやそれを経てのリングでの死闘。そして勝利したりしなかったりしてからの感動のエンド(例外有)。というのが醍醐味だが、この「1作目」のロッキーに関しては本質はそこではない。

序盤から中盤にかけてのゴミ溜めのような底辺の生活をしているろくでないのロッキーこそが「この映画の真骨頂」と言えよう。

ボクサーでありながらろくすっぽに練習もしない。

ボクシングによる賞金だけでは生活していくことができないので、知人である高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼いでいる。

行きつけの飲み屋の店主に逆ギレ。

コーチであるミッキーに叱られるも逆ギレして愛想をつかれる。

てかコーチも割とろくでなし。

親友の肉屋のデブはもっとろくでなし

ペットショップで働いている女性(エイドリアン)を口説くために放ったジョークがへったくそ。

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彼流のジョークなんでしょう

等々…

彼と彼を取り巻く仲間たちの、まさに下層民の生活の一部を切り取ったかのような光景、そしてそこから漂う切ない哀愁に心打たれるわけです。

そしてそんなしょっぱい日常を送っていたロッキーにチャンスが訪れるわけですよ。

 ''イベントの一環として開催される世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリード の対戦相手が負傷。プロモーターらは代役探しに奔走するが、そんな時アポロが「全くの無名選手と戦うというのはどうだ?」とアイデアを出す。無名選手にアメリカン・ドリームを体現させることで世間の話題を集め、自身の懐の深さを知らしめようという算段である。

そしてアポロは、ロッキーが「イタリアの種馬」というユニークなニックネームをもつというだけの理由で、対戦相手に指名する。''(wikiのあらすじより抜粋)

 

ということで、なんと三流ボクサーであるはずロッキーは世界チャンプであるアポロと試合をすることになりましたとさ。

そしたらロッキーを見限ったはずの元コーチであるミッキーが手のひらクルクル!

「俺をマネージャーにしろ!そしたら勝てる!」と言った後にツラツラと自分の現役時代の武勇伝を語るといううざい爺さんの典型みたいなことをやり始める。

流石に痺れを切らしたロッキーは叫ぶ「今更遅い!俺が本当につらい時に話を聞いてくれたかよ!」と。そんでトイレに逃げ込むロッキー。小学生かよ。

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このあとキレてトイレに籠る

 

怒鳴らせたミッキーもそれ以上はもう何も言わず、凹みながら退散していく。

その後もロッキーはしばらく大声で文句を口にするが…。

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結局許しちゃう

 

 

そう!ロッキーという男の魅力はその「人に厳しくしきれない甘さと優しさ」にあるんすよ!!彼の人柄の良さにあるんすよ!!

数えきれないくらいこの映画を見てきたけど毎回毎回ここで俺の感動ゲージがストップ高。涙があふれそうになる。

決してロッキーは真人間とは言えないけれど、人一倍の人情とやさしさ、懐の深さを持っているんです。まさに男の中の男。

そういった周りの人間や自分自身への葛藤、世界チャンプと戦うなんて言うほぼ無理ゲーの状態でもひたすら特訓にうちこむひたむきさ、そしてボロボロになりながらも最後の15ラウンドを戦い抜いたという結果。これらが合わさる事でかの有名な「エイドリアアアアン!」という恋人への泣き声のような叫びが歴史に残る事になったわけです。

 

もう何度も見た人も、実は見たことないって人も、ロッキーを見ましょう。そしてロッキーから今一度男とは何かを学びましょう。

 

 勿論他のナンバリングタイトルも面白いよ!

 

 

 

 

Trainspotting (1996)

 

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大本命。

ぶっちぎりで一番好きな映画です。面白さ、痛快さ、楽しさ、気持ちよさ、がこれでもかと詰まった超名作。主演のユアン・マクレガーの出生作でもあるかな。

どこから話せばいいのかわからんのでまずは軽くあらすじを

スコットランドに住む下層民でヘロイン中毒で無職の若者であるレントンとその仲間は、重い現実から逃げるかのようにドラッグの打ちまわしやナンパ、軽犯罪等を繰り返す毎日を送っている。レントンはたまにヤクを断とうとしたり、職に就こうと奮起するも、結局長くは続かず逆戻り、そんな生活をしていた。そんなある日、レントンとその仲間たちにとあるチャンスがやってきて…。

といった感じかな?

 

この映画の魅力を簡単に言えば、映像美とそれに調和する音楽。そしてレントンたちの汚らしいが何処か輝いてるかのような生活、生き様。そしてラストシーンのカタルシス!!

まじで視聴後の清涼感が半端ない。ショーシャンクの空にも霞むレベルの気持ちよさ!!(個人差があります)

このラストシーンにかんしては話すとネタバレになっちゃうから見てからのお楽しみということにして、それ以外にも全編にわたって描かれるレントンという青年のどん底生活。

ロッキーがかわいく思えるほどのそのド底辺っぷりに最初はド肝を抜かれることでしょう。

あとはさっきも書いた映像美、ときどきレントンの心理描写ともいえる抽象的なシーンが流れるんだけどそこが息をのむほど美しい、汚いのに美しい。

それと個人的に好きなのがとあるシーンの影の映り方、その時のレントンの気持ちを表しているかのようでとても印象的なシーンなんだよな。(終盤の方とだけ言っておこう)

 

とまあ何を書いているのか自分でもわからなくなってきたのでここらで切り上げるとして、とりあえず俺がこの映画が大好きな事と皆に見てほしいことが伝わってくれればそれでいいかな!うん!

 

 

 

 

 

 

終わりに

結局自己満足で好きな映画を語る事にしたわけだけど、文章書くってのは難しいな!自分で書いててわけわからなくなるわ!

いやはや、ブロガーや物書きをしてる人ってすごいんだなーと思い知らされました。すげえよほんと。

さて、8月にもう一回記事を書くことになっているんだけどそっちでは音楽の事とか書きたいな~、あとアイマスの事も。

てかこの記事びっくりするくらいアイマス要素無いな。

まあそれも一興ということでね、許してね。

それでは、僕の事をこれからもよろしくお願いします。

あ!あずささんお誕生日おめでとうございました!

以上!稚拙な文章でしたがここまで見てくれてありがとう!

次回は13歳さんの記事です、お楽しみに!

ばいば~い